ロングスケートボードの選び方

このページではロングボードに興味がある、又は新しくボードを購入したいと思っている方にロングスケートボードと何か。また購入する際のポイントと注意点について解説させていただいております。
※またこのサイトではダンシングと呼ばれるスタイルに用いられるボードについて重きを置いて解説しております。

スケボーとロングボードの違いって?

ロングスケートボード(略ロンスケ)は従来のスケートボードとは違い、ロンスケはスケボーのようには高く飛んだりするオーリーだとか、あるいは板を回転させるフリップなどのことはあまりできません。 ロンスケは板の上でステップを踏んだり板の上で回ったりしてさながらダンスを踊っているかの様な見た目であり、スケボーとは少し違います。 そのためロングボードはスケボーと違い怪我をしにくいのも特徴の一つです。
また上手くなると見た目的にもとてもかっこいいため今韓国や中国の女子の中でブームになっているんです!

ロングボードには板やパーツにも特徴が!?

ロングボードはスケボーより板のサイズが大きいで一般的なサイズが8.0~8.25インチなのに対してロンスケは41から46インチととても大きい板です。それゆえに先ほど書いた通り物越えなどができないのです。 使っている板も違いスケボーはカナディアンメイプルと言う木が主に有名ですが、ロンスケは主に竹を使用しているため板にしなりがあり振動を吸収してくれるのが特徴的です。
使われているパーツもところどころ違います。タイヤ(以降ウィール)はソフトウィールといいスケボーよりも少し大きいタイヤを使用しております。またソフトと呼ばれるだけあってウィールの硬さがスケボーのハードウィールより少し柔らかい素材でできています。 そのためスケボーよりも凸凹な道でも安定して滑ることができます。次にトラックですが、トラックはサイズが大きい板に合わせてスケボーのトラックよりも少し大きいのも特徴の一つです。
これらの特徴によりロンスケはどんな道でも走りやすく板の上でステップを踏むことができるのです!

ロングボードを買ってみよう!

ロングボードについては分かった!では一体どんな板を買えばよいのか。ダンシングで用いられる板は楕円形のような形に少し尖った凸型が特徴的です。 またロンスケは板の長さは41inchから46inchの間の板でなおかつ竹を素材として使っている板を選ぶと良いかと思います。最初は何を買ったらいいのかわからない人も多いためまずはコンプリートデッキを選ぶといいと思います。理由として自身で組み立てて買おうとすると、 お金が多少なりとも掛かるので最初はコンプリートデッキを買うことをお勧めします。その後もっといい板に乗ってみたい! いいパーツを組みたいと言う形で行けばベストだと思います。最初にいいデッキを買っても続けられないと買った意味がないですからね(笑)
コンプリートデッキを買いたい方は下記のリンクに詳細をまとめておりますのでそちらをご覧ください。さぁコンプリートデッキを買っていいスケートライフを楽しみましょう! コンプリートデッキについての購入先とおすすめはこちら

自分でロングボードを組みたい方へ

ここからはロンスケを自分で組みたい方に板やウィールやベアリングの各パーツの購入先やおすすめブランドについて紹介しております。
ロングボードの板については今現在日本ではあまり売られていないので、店舗で買う事よりもネットで探すことをおすすめします。最近ムラサキスポーツなどの有名店舗でロングボードが売られつつあるようですが、まだまだ品ぞろえが悪いのでロンスケが置いてある店舗で板を実際見てみてネットで注文することをお勧めします。
板の購入先やおすすめブランドについてはこちら
次にウィールについては実際にムラスポなどの有名店舗に行って品を見てみるとよいかと思います。ムラスポでもソフトウィールは品揃えが割と豊富な店舗も複数あるので見た後にネットで同じ商品を安く購入するとよいかと思います。
ウィールの購入先やブランドについてはこちら
ベアリングとはウィールに取り付けるパーツでベアリングの登場によりウィールの回転効率が向上し、スムーズな加速ができるようになりました。ボードの走行性能を上げ、スピードの出しやすさに大きな影響を与えているパーツです。 ベアリングに関してはネットで買うことを強くお勧めします。理由として店舗で売られているベアリングの値段が同じ商品なのにも関わらず高くなっていることが多々あります。そのためベアリングを購入する際はネットで買うことを強くお勧めします
ベアリングについての購入先とおすすめブランドはこちら